業務用オーブンのキュウーハン

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 ガスで省エネ

9パターンから選べる涼厨
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業務用オーブン

 個人でできるエコ活動です

ガスで省エネ企業はもちろんのこと、個人の二酸化炭素削減への姿勢が問われる時代です。
個人でできるエコ活動の一つとして、電気ではなく、ガスオーブンの利用をご検討してみてください。
電気以外の熱源を活用することは、直接火力発電の電力量抑制につながります。
社会に貢献するというお店のポリシーにもなるのではないでしょうか。
さらには、ガスオーブンならではの焼きの魅力についても、確信いただけるはずです。

 天然ガスとは

天然ガスは、メタンを主成分としていて、有害な一酸化炭素をはじめとする不純物をほとんど含まず、燃焼したときに発生する窒素酸化物、二酸化炭素の量が石炭や石油より少なく、硫黄酸化物は発生しない環境にやさしい燃料です。
近年は、シェールガスや炭層メタンガス(CBM)といった非在来型天然ガスの開発が進展しており、特にシェールガスは大きな資源量が見込まれています。

長期的な安定供給・環境負荷の小ささという点で今後もさらに利用が進んでいくと考えられています。

 エネルギー高効率なのでエコなエネルギーです

エネルギー効率について天然ガスは、エコでクリーンなエネルギーです。
調理や湯を沸かす際、目の前で炎が上がり、それを使うというので、ガスはエコではないように感じます。
しかし、それは大きな誤解なのです。

炎の上がらない電気調理器、私たちの前では二酸化炭素をほとんど出さないようにさえ感じます。しかし、その電気を発電している主力施設、火力発電所にまでさかのぼって考えることが必要です。

そこでは電気を作るために、化石燃料(石油・石炭・天然ガス)を大量に燃やして熱エネルギーを生み出し、そのエネルギーで水を蒸発させ蒸気を作り、その蒸気で発電タービンを回すという仕組みです。
その際、蒸気を元の水に戻す発電サイクルを保つために、海水によって蒸気は冷却されます。そこで、およそ53.1%が排熱となってしまいます。
近年、排熱を再利用するコージェネレーションという試みもありますが、2017年新設の発電施設でも41%が排熱となります。

さらに発電所から送り出した電気エネルギーは、送電線の抵抗などのために熱となって途中で空中へ逃げてしまい、「送電損失」あるいは「送電ロス」が発生しています。
送電損失によって各家庭には届いていない電力が、発電量の4.2%もあるのです。産業用など高圧送電は送電ロスが低くなるのですが、日本の年間総損失は110億キロワットアアワー以上(2015年)にもなります。
ガスオーブンで省エネ天然ガスは、パイプラインを通して家庭や事業所に直接供給されるため、エネルギーを変換する必要がありません。エネルギー効率はほぼ100%といえます。

経済産業省エネルギー庁のエネルギー白書2017によると、東日本大震災以降、原子力発電の減少分の大半を、将来性のある天然ガスがカバーしていることがわかります。
天然ガスの利用は、温暖化対策の1つとして強い期待が寄せられているのです。

引用:
東京電力ホールディングス 火力発電所設計熱効率
東京電力パワーグリッド 7.1%送電ロス

 CO2排出量を削減!

 ガスのCO2発生量は電気の30%以下(火力発電ベース)

二酸化炭素排出量を比較する際には、二酸化炭素排出係数を使います。
電力会社では、二酸化炭素削減効果を、原子力、火力、水力等、全電源の平均から算出しています。しかし、電力の需要に合わせて増減させているのは、火力発電。ですので、火力発電から算出した値で比較することが大切です。
エネルギー効率について

火力発電の二酸化炭素排出係数は、電力会社や年度で変わりますが、2015年度の東京電力エナジーパートナー(旧東京電力)では0.500kg-二酸化炭素/キロワットアアワーです。
例えば27キロワットアアワーの6取天板6枚3段の電気オーブンを使用した場合は、27キロワットアアワーをかけて排出量は13.5kg-二酸化炭素となります。

一方、同じ熱を得るための同じ効率でのガスの消費を考えてみます。ガス会社により違いますが、都市ガス(東京ガス)の使用による二酸化炭素排出係数は、2.21kg/立方メートル(15℃、ゲージ圧2kPa)。
ガスでは27キロワットアアワーは2.16立方メートル相当なので、2.16をかけると排出量は4.77kg-二酸化炭素

その差は1時間で8.73kg-二酸化炭素
ガスオーブンを1日3.5時間を1年間使用したとして・・・

年間約11tも排出削減になります。
同じ機器効率で同じ熱量を得るための評価で比較した場合、都市ガスは電気に比べてCO2排出量が少なく済むのです。

参考資料:
環境省HP「電気事業者別排出係数H28.12.27公表」
東京電力エナジーパートナー株式会社(旧東京電力)HP「2015年CO2排出係数の報告について」

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涼厨でさらに節電涼厨で節電

業界初の涼厨オーブン東京ガスと共同開発

2012年、東京ガス(株)と三年間に及ぶ共同開発の結果、JIA快適性基準値に抑える新技術で、熱くなりにくい構造を実現しました。
弊社の輻射窯(ふくしゃがまEKⅡ-642TS)が業界初の涼厨オーブンです。

従来型のオーブンは表面の放熱が高く、工房内の室温が上昇していましたが、涼厨は放熱を大幅にカット。働く人たちにとって快適な工房となり、空調の費用も抑えられます。

【涼厨の認証基準とは】日本ガス機器検査協会による安全認定マーク

日本ガス機器検定協会JIAによる安全基準検査に合格。+快適性基準の認証を取得

炉内温度250℃時の快適性基準は・・・
●操作つまみの温度が50℃以下 
●本体前面の表面温度が65℃以下
●側面・後面の機器表面温度が75℃以下
●使用者に排気熱が及ばない構造

このすべての基準をクリアした製品が「涼厨」として認定されます。

個別テスト焼きや、天然酵母パンセミナーで、涼厨の効果をぜひ体感してください。

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